こんにちは、21卒のじゅんぺい(@jumpe1k01ch1)です。
この記事では、21卒の「僕がプログラミングを独学して就活を成功させた体験談」と「僕の体験からのプログラミング独学の手順」について紹介します。
「プログラミングに興味のある大学生」「プログラミングの独学手順が分からない大学生」「就職活動が不安な大学生」はぜひ参考にしてください。
大学生がプログラミングを独学すると就活が簡単になる
現代社会においてプログラミングができる人、プログラミングを学んだ人は間違いなく就職活動がイージーになります。
これは21卒の僕が就職活動をして実体験で感じたことです。
就活がイージーになる最も大きな理由は、日本のエンジニアの人材不足問題(日本に限らずですね)からエンジニアの需要が高いことです。
このことからも最も需要のあるスキルの1つがプログラミングスキルというのは誰もが納得のはずです。
僕自身、恥ずかしい話GPA2.0以下で留年もしているのでお世辞にも優秀な大学生とは言えません。
しかし、就職活動では1部上場企業の倍率の高い長期インターンをしたり、イケイケベンチャーで長期インターンをしたりと苦労は全くしませんでした。
一般的に優秀ではない僕が、就職活動で苦労しなかった理由は、
かんたん説明
- プログラミングが好きで継続して独学していた
- 独学していただけでなく簡単なサービスを作っていた
上記です。
他に僕のアピールポイント無いので間違い無いです笑。
需要のあるプログラミングスキルを持っていて、そのスキルを証明できるポートフォリオ(簡単なサービス)があるだけで就職活動はイージーになると僕が身を持って体験しました。
以下では、僕がプログラミングを独学して就活を成功させるまでを振り返って紹介していきます。
過去記事でプログラミングを学習していた僕が感じた就職活動での体験談について書いてます。
【実体験】プログラミングを学んだ大学生が就活で有利すぎる話
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過去記事で留年した僕が就職活動をして感じた留年の影響について書いてます。
留年は就活に影響する?不利?1留した僕の体験談(コロナ世代)
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大学生から始めるプログラミング勉強法
ここでは、僕が就職活動までにしていたプログラミングの独学について振り返りつつ紹介していきます。
エンジニアやIT・Web系に少しでも興味がある人にはかなり参考になると思います。
かんたん説明
- プログラミングの独学に2ヶ月~3ヶ月
- ポートフォリオにするオリジナルサービス開発1ヶ月
- エンジニアの長期インターンをする(1ヶ月以上)
- 就職活動(イージーです)
以下では、上記について深掘りしていきます。
プログラミングの独学に2ヶ月~3ヶ月
プログラミングの独学を初めて最初の2、3カ月はプログラミングの基礎を学習しました。詳細は以下の通り、
大切なのは実際に手を動かして学習することです。見るだけや聞くだけにせず、しっかりと手を動かしましょう。
ちなみに僕がUdemyで受講したコースは以下の通り。
僕の場合、平日:1-2時間、休日:5-6時間で独学期間は2、3カ月でしたが、1日どれくらい学習するかによって人それぞれ変わってきます。
夏休みや春休みに毎日ガッツリ独学すれば1ヶ月で覚えられるかもしれません。
ポートフォリオにするオリジナルサービス開発1ヶ月
プログラミングの基礎をProgateとUdemyで学習したら、ポートフォリオにするオリジナルサービスの作成に入ります。
ポートフォリオは、就活時やインターンの応募時に自分のスキルをアピールするものになるのでとても重要です。
今の時点では、オリジナルサービスと聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、簡単なブラウザ上で動くサービスくらいならプログラミングの基礎だけで作れるので心配無用です。
ポートフォリオとして作られる、定番のオリジナルサービスでいうと簡易版Twitterや掲示板サービスは独学2、3カ月で作成可能です。
例えば、簡易版Twitterで言えば、既存の動きに加え自分が合ったらいいなと思う動きを加えることでオリジナリティが出ますね。
エンジニアの長期インターンをする(1ヶ月以上)
ポートフォリオを完成させたら、エンジニア職の長期インターンをしましょう。
大学生がエンジニア職の長期インターンをするメリットは以下の通り、
かんたん説明
- お給料を貰うことができる
- 実務経験を積むことができる
- 企業・業界を知ることができる(就活に直結している)
- 長期インターンの実務経験を積むことで就活がイージーになる
大学生は、アルバイトなんかしないで長期インターンを早いうちからするべきです。
なぜなら上記の通り、長期インターンはお給料が出て、大学生としては貴重な実務経験を積むことができ、就職活動に直結しているからです。
一度で二度美味しいどころの話ではありません。
大学生の中には、長期インターン先の企業に就職するケースが多いのはもちろんのこと。
他の企業に就職するにしても、実際に実務経験のある学生とない学生では市場価値が違うため就職活動が圧倒的にイージーです。
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エンジニア志望の大学生は、長期インターンで実務経験を積んでおくべき理由
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就職活動をする
長期インターンに合格し実務経験を積むところまできたら、はっきり言って就職活動はイージーです。
長期インターン先の企業が自分に合っていればそのまま選考を受けてもいいし、他の企業を受けるにしても長期インターンで身に付けた実務経験が高く評価されます。
僕の場合、従業員10人未満のどベンチャー、一部上場のIT系メディア企業、イケイケベンチャーで長期インターンをしてきました。
最終的には、最後に長期インターンをしていたイケイケベンチャーに内定をいただき就活を終わりました。
ありがたいことに長期インターン先として受け入れてくださった、どの企業からも高く評価していただいたので企業を選べる状況にあったと思います。
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プログラミングスクールに行くのも選択肢の1つ
就職支援のあるプログラミングスクールに行くと上記で紹介した、
かんたん説明
- プログラミングの独学に2ヶ月~3ヶ月
- ポートフォリオにするオリジナルサービス開発1ヶ月
- エンジニアの長期インターンをする(1ヶ月以上)
- 就職活動(イージーです)
が全て満たされるので、お金はかかりますが選択肢としてはありです。
とくに、プログラミングスクールのカリキュラムの中で作成したオリジナルサービスをポートフォリオとして活用できるのはいいですね。
プログラミングは挫折率が90%以上ともいわれるほど挫折者が多いので、完全初心者とPC操作に慣れていない人はプログラミングスクールで学習するのがおすすめです。
プログラミングスクールならプログラミングの質問はもちろんのこと、PC操作の質問も答えてもらえます。
途中で挫折してしまうのが一番もったいないですから。
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まとめ:プログラミングができる就活はイージーです
最後にこの記事で書いた内容をまとめます。
かんたん説明
- プログラミングができると就活がイージーになる
- 大学生がプログラミングを独学して就活を成功させる手順
→プログラミングの独学に2ヶ月~3ヶ月
→ポートフォリオにするオリジナルサービス開発1ヶ月
→エンジニアの長期インターンをする(1ヶ月以上)
→就職活動 - プログラミングスクールを利用するメリット
→質問できる環境
→モチベーションを保てる
→就職支援がある - プログラミングスクールに行くのも選択肢の1つ
この記事が「プログラミングに興味のある大学生」「プログラミングの独学手順が分からない大学生」「就職活動が不安な大学生」の役に立てば嬉しいです。